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2017.10.11

U-23チーム、ベークベルクと1-1のドロー

U-23チーム、ベークベルクと1-1のドロー

5勝1分けとシーズンを最高の形でスタートさせたものの、その後なかなか勝てない状態が続いているボルシア・ドルトムントのU-23チームだが、今節も13位のベークベルク=ベークにアウェーで1-1のドローに終わり、これで4試合未勝利となった。

 

序盤はすべてがプラン通りだった。代表戦の中断期間中にアルミニア・ビーレフェルトとの親善試合に3-1と勝利し、士気を高めていたヤン・ジーベルト監督率いるチームは、立ち上がりから試合を支配。開始2分に早くもフィリップ・ハンケが得点チャンスを迎えたが、シュートは相手GKに阻止された。その後も何度か好機をつくったのち、15分にリードを奪う。パトリック・プフリュッケの完璧なFKをパトリック・マインカがほぼフリーで合わせ、ヘディングシュートをネットに収めた。その後、BVBが少しペースを落としたため、アウェーチームにスペースを与えることになったが、決定的なシーンをつくられることはなく、リードしたままハーフタイムを迎えた。

 

後半もホームのBVBが主導権を握り、防戦一方のベークベルクはカウンターやセットプレーで反撃の機会をうかがおうともしなかった。しかしBVBが2度、追加点のチャンスを逃すと、終盤になって猛攻を開始。そして残り11分、ホイスターのヘッドで引き分けに持ち込んだ。BVBは勝てば4位に浮上して2位と勝ち点で並ぶはずだったが、8位から順位を上げられなかった。

 

レギオナルリーガ西部の次節は14日で、SCビーデンブリュックの本拠地に乗り込む。

 

文:ティモ・ラマート

 

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