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2018.4.16

U-23がビーデンスブリュックに快勝

U-23がビーデンスブリュックに快勝

ボルシア・ドルトムントU-23はホームにSCビーデンスブリュックを迎えたレギオナルリーガ西部第30節で4-1(前半2-0)と快勝。ボックホーン、リッツォ、チャトのゴールで3点を先行すると、ドゥシュケのオウンゴールでとどめを刺した。

 

若きブラック&イエローは開始早々の7分、マインカのヘディングシュートがGKヘルシャーにブロックされるも、こぼれ球に詰めたチャトが倒されてPKを獲得。相手ゴールキーパーを退場に追い込むとともに、このチャンスをボックホーンが確実に仕留めて先制した(9分)。

 

数的優位に立ったBVBは25分にビーデンスブリュックを突き放し、ピーパーの鮮やかなパスからリッツォがゴールを陥れる。さらに49分、オルナテッリのフリーキックに頭で合わせたチャトがネットを揺らし、これで完全に勝負あり。63分には1点を返されたものの、試合終了間際にオルナテッリのクロスがオウンゴールを誘って4-1とした。

 

BVB U-23を率いるヤン・ジーベルト監督は、試合後に満足した表情で次のように語った。「今日は勝って軌道を修正しておきたかった。その目標を見事に達成してくれたね。何度となくチャンスをつくり、早い時間帯に勝利を決めることができた」

 

文:ティモ・ラマート

 

 

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