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2018.11.18

U-23、序盤の失点から立ち直れず敗北

U-23、序盤の失点から立ち直れず敗北

レギオナルリーガ西部はシーズン後半戦に突入し、ボルシア・ドルトムントのU-23チームはその初戦でボナーSCにホームで0-2(前半0-1)と敗北。しかし3位オーバーハウゼンも敗れたため、2位の座を維持している。

 

若きBVBは開始早々に守備の乱れからマルコ・レンテがPKを与えてしまい、劣勢からのスタート。その後もアウェーチームに何度かゴールを脅かされた。攻撃的な選手たちがなかなかプレーに絡めず、ほとんど得点チャンスをつくれなかったBVBは、28分にようやく訪れた決定機もジョゼフ・ボヤンバが決めきれない。ボヤンバはハーフタイム直前のシーンでも、相手ディフェンダー2人置き去りしたアレクサンデル・イサクからのクロスを枠に収められなかった。この前半終了間際に得た勢いのまま後半をスタートさせたブラック&イエローは、ボナーを自陣に押しとどめたものの、4人ずつの2ラインを前に突破口が見つからない。ドミニク・バナーの絶妙なパスからヘアバート・ボックホーンが放った浮き球のシュートもボナーの守護神を破れず。すると77分、逆にカウンターからボナーに追加点を奪われ、スコアは0-2に。終盤にはジャンルカ・リッツォが相手ゴールキーパーに倒されPKを得たが、ボックホーンはこれをクロスバーの上に大きく蹴り上げてしまった。

 

来週末は25日が死者の慰霊日(トーテンゾンターク)のため、レギオナルリーガはお休み。その翌週の12月1日、リーグ首位のビクトリア・ケルンとアウェーで対戦する(日本時間22時キックオフ)。

 

文:イェンス・フォルケ

 

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