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2019.10.13

U-23、ホームでリップシュタットに不覚

U-23、ホームでリップシュタットに不覚

ボルシア・ドルトムントのU-23チームは1463人が観戦に訪れたシュタディオン・ローテエルデでSVリップシュタットと対戦。開始15分にジョセフ・ボヤンバのゴールで幸先よくリードを奪った際には、そのまま勝利に突き進むかと思われたが、粘り強く戦ったアウェーチームに1-2と逆転負けを喫した。

 

いつもの4-3-3のフォーメーションで挑んだブラック&イエローは、左サイドバックにマテウ・モレイ、前線にボヤンバ、シュテフェン・ティゲス、クリス・フューリッヒを配置。立ち上がり、この3トップが順番にチャンスをつくり、まず7分にフューリッヒがトビアス・ラシュルのクロスに合わせてシュート。リップシュタットのキーパーが取りこぼしたところをティゲスが狙ったが決められなかった。すると15分、ラシュルが相手センターバックのパスをインターセプト。ボヤンバがゴール前10メートルの位置から蹴り込むと、ボールはGKバルケンホフを抜けてネットに収まった。

 

しかし前半の半ば、アウェーチームが流れに反して同点に追いつく。BVBの守備陣はリップシュタットの司令塔アレンツをつかまえきれず、このアレンツの絶妙なパスからクレーナーにゴールを許した。ここからリップシュタットが盛り返し、BVBは序盤のように試合を支配できなくなっていった。

 

後半に入ると再びBVBが流れをつかむが、ボールはリップシュタットが支配。そしてセンターバックのラース・ビュニングに代えてシュテフェン・ループレヒトを投入した3分後、ホフマイヤーに至近距離から決められ、1-2とスコアをひっくり返された。

 

次節は19日、ボナーSCの本拠地に乗り込む。

 

BVB U-23:エルシュレーゲル;ヒッペ、レンテ、ビュニング(58分 ループレヒト)、モレイ(65分 バナー);トゥンガ(69分 アイディネル)、ラシュル、カーストルップ(61分 ホーバー);フューリッヒ、ティゲス、ボヤンバ
ゴール:ボヤンバ(14分)、クレーナー(23分)、ホフマイヤー(61分)

 

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