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2019.4.2

U-23、ケルンにアウェーで敗北

U-23、ケルンにアウェーで敗北

ボルシア・ドルトムントのU-23チームは1日夜、1100人の観客が集まった敵地フランツ・クレーマー・シュタディオンでFCケルンのU-21チームに0-2で敗れた。前半の2失点で屈した若きブラック&イエローは、レギオナルリーガ西部で7位にとどまっている。

 

立ち上がりから自陣でボールを支配したBVBに対し、ケルンはコンパクトな守備をキープ。そして開始4分、ホームチームが最初の好機をゴールに結びつける。ペナルティーエリア端で得たフリーキックをフューリッヒが直接ネットに収めた。BVBもすぐに反撃し、6分に同点のチャンスをつくったが、キリアンのヘディングは枠をとらえられなかった。

 

21分にはそのキリアンが右サイドを駆け上がり、バクスマンの頭にクロスを合わせる。しかしシュートはわずかにクロスバーを超えていった。すると36分、ホームのケルンがリードを拡大。ロングシュートをBVBのGKエルシュレーゲルが取りこぼし、プロコフがシンプルに押し込んだ。

 

後半の開始直後には、際立ったプレーを見せていたデュマンがフリーキックで狙うも決まらない。ホームチームがリードを守り、アウェーチームが想像力に欠けるという状況に変化が見られなかったため、60分を目前にアレン・テルジッチ監督が最初の交代カードを切り、バクスマンを下げてボックホーンを送り込む。ほどなくバー・トラオレに代えてリッツォもピッチへ。残り7分にはキリアンがファウルを受けてPKを獲得。最大のビッグチャンスだったが、これもリッツォが失敗してしまう。この日のBVBには攻撃の推進力と正確性が足りず、結局フリーキックと個人的なミスが勝負を分けることとなった。

 

次節は6日で、ホームのシュタディオン・ローテエルデに最下位のTVヘアケンラートを迎える。

 

BVB U23:エルシュレーゲル;キリアン、バレルディ、コナテ、バー・トラオレ(67分 リッツォ)、バナー;シュベアマン、ゴメス、デュマン;ボヤンバ、バクスマン(58分 ボックホーン)

 

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