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2017.12.7

U-19、マドリーに敗れてユースリーグ敗退

U-19、マドリーに敗れてユースリーグ敗退

ボルシア・ドルトムントのU-19チームはUEFAユースリーグ・グループステージ最終節でレアル・マドリーに1-2と敗北。同じグループのトッテナム・ホットスパーがアポエルに4-1と勝利したため、ベンヤミン・ホフマン監督率いるチームはマドリー、トッテナムに続くグループ3位で大会から姿を消すことになった。

 

エスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノでの試合は、アウェーのBVBがジェイドン・サンチョのPKで15分に先制。しかし主導権はマドリーが握り、23分にオスカルのFKで同点に追いつくと、73分にダニ・ゴメスが逆転ゴールを挙げ、ホームチームを逆転勝利に導いた。

 

これでBVBは国内戦に集中することになる。Aジュニア・ブンデスリーガの次節は10日で、SCパーダーボルンをNLZブラッケルに迎える(日本時間19時キックオフ)。

 

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