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2020.9.6

ロイスがスパルタ・ロッテルダム戦で復帰へ

ロイスがスパルタ・ロッテルダム戦で復帰へ

「マルコ・ロイスは月曜日のスパルタ・ロッテルダムとの親善試合に出場する」とプロ選手部門担当を務めるセバスティアン・ケールが明言した。またこの試合はマフムート・ダフートと新加入のヘイニエルにとっても実戦経験を積む場となりそうだ。ケールはメディアに対しプレシーズンの進捗状況、ダン=アクセル・ザガドゥの負傷などについても語った。

 

マルコ・ロイスについて:
「この2~3週間、彼は良い練習ができているよ。難しい時期を過ごした夏の後で、今は良い印象を受けている。月曜日のロッテルダム戦には出場する。もちろん長い間離脱していたキャプテンが戻ってきて嬉しいし、彼もチームに合流出来たことを喜んでいる。もう少し練習で調子を上げる必要があるが、長期間の離脱の後では普通のことだ」

 

怪我からの復帰:
「マルコの怪我は多くの浮き沈みがあり、我々は多くのことを試した。怪我からの回復はいつも順調というわけにはいかないし、時間もかかるものだ。もっと早い時期、理想的には昨季復帰できればよかったが、我々と彼自身にとって重要なのは彼が健康を維持して楽しみ、しっかり練習してスタジアムに戻ってくることだよ」

 

プレシーズンの進捗状況:
「一週間前にパーダーボルンとボーフムと試合をした後、代表選手がチームを離れた。一部の選手が代表チームで試合勘を取り戻せるのはいいことだと思う。ここ数日残った選手たちは2部練習を含めて充実したトレーニングをしている。週末も練習して、月曜日の練習試合を迎えることになる。この時間をうまく使って、ヘイニエルとダフートも試合に出場するだろう。チームの戦力はゆっくりと揃ってきている。代表選手が無事に戻ってくることを願っているけど、デュースブルクとのDFBポカール1回戦はしっかりと準備ができた状態で迎えられるはずだ」

 

親善試合の結果:
「我々はまだシーズンへの準備段階にある。厳しいトレーニングで身体的にもメンタル的にも疲労があるだろう。しかしそれは言い訳にはならない。もっと力を出すべき選手が何人かおり、彼らもそれを自覚している。きちんと話をしたからね。月曜日と次の週には、違う姿のチームが見られるはずだよ。長いシーズンに向けて、選手たちの状態をしっかり上げないといけない。一つの親善試合の重要性を過大評価するべきではないね」

 

ダン=アクセル・ザガドゥ:
「彼はまだ膝の負傷があり、回復までにはもう少し時間が掛かるだろう。外側靭帯の怪我で離脱しなければならなかったのは残念だ。復帰の時期を言うのは難しいが、まだ数週間は掛かるだろう」

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