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2020.9.8

スパルタ・ロッテルダムに2-1で勝利

スパルタ・ロッテルダムに2-1で勝利

ボルシア・ドルトムントは7日、ブラッケルのトレーニングセンターでスパルタ・ロッテルダムと練習試合を行い2-1で勝利した。終始試合を支配したBVBは前半こそ得点を奪えなかったものの、後半にロイスとフェライがゴールを奪った。

 

一部の代表選手が不在の中、怪我から復帰したマルコ・ロイスや新加入のヘイニエル、代表帰りのユリアン・ブラントらがスタメンに名を連ねた。最初のチャンスは10分。ロイスが自らが倒されて得たフリーキックで直接ゴールを狙ったが、相手GKがコーナーキックに逃れた。その10分後にもブラントらのパスワークで相手守備陣を崩し、最後は再びロイスがペナルティエリアからシュート。しかしこの場面もブロックされ、先制点を奪うことはできなかった。

 

その後も優位に立つBVBは33分に高い位置でボールを奪いカウンターを仕掛けレイナがわずかにゴール上に外れるシュートを放つなど惜しいチャンスを作ったが、無得点のままハーフタイムを迎えた。

 

後半もボールを支配するBVBは56分にジオ・レイナからのパスを受けたブラントが強烈なシュート。しかしここは相手GKの横っ飛びのセーブに阻まれ、その数分後のダフートのシュートもゴール左に外れた。59分に流れるようなパスワークで相手守備陣を崩した場面も、ゴール前に迫ったロイスのシュートはポストに嫌われあと一歩で先制点には至らない。

 

62分、遂に均衡を破ったのは復帰したキャプテンだった。左サイドのペナルティエリア外でボールを受けたロイスはカットインで相手を翻弄、ゴール前中央から右足のゴールを突き刺した。さらにその3分後には左サイドを駆け上がったヴォルフのクロスにフェライが合わせてすぐにリードを2点に広げた。

 

77分には自陣深い位置でフンメルスのパスを奪われシュートを打たれる場面もあったが、ヒッツがファインセーブ。しかし81分に右サイドを崩され、折り返しをゴール前のエメガに決められてリードは再び1点となった。そのまま試合終了の笛を迎えたチームは、来週のDFBポカール1回戦デュースブルク戦前最後の練習試合を勝利で終えた。

 

BVB:ヒッツ、ピシュチェク (46分ヒッペ)、フンメルス、ジャン、パスラック、レイナ (83分コリンズ)、ダフート (87 ホーバー)、ブラント (64分フェライ)、ヴォルフ、ヘイニエル (46分デュマン)、ロイス (70 ギュルピュズ)
得点:1-0 ロイス (63分)、2-0 フェライ (66分)、2-1 エメガ (81分)

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