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2019.1.23

BVB財団が高校にサッカーゴールを寄付

BVB財団が高校にサッカーゴールを寄付

ドルトムントの北、バルトロップにあるテオドア・ホイス・ギムナジウムは、同校を「健全な学校」にするという長期的な目標を掲げている。その目標の中核を成すのが、生徒たちが休み時間にさまざまなスポーツを楽しめるような校庭づくりだが、2018年の末にその第一歩が実現した。BVB財団「ロイヒテ・アウフ」の寄付により、新しいサッカーゴールが導入されたのだ。

 

 

学校が重要視しているのは、あくまでも生徒の希望を考慮して校庭を整備すること。約740人の生徒を対象に調査を行った結果、特にスポーツ活動に関する要望が高いことがわかった。今回導入されたサッカーゴールは、ランチ休憩時だけでなく、生徒の待ち合わせ場所など課外活動でも利用されるようになることが期待されている。そうなると近いうちに校庭全体が改修されることが望ましい。

 

生徒たちはプロジェクトの実行段階にも直接かかわった。そもそもこのプランの必要性が認識されたのも、ルイス・クルーゼ君が代表を務める生徒会の働きによるところが大きい。

 

BVBの財団「ロイヒテ・アウフ」は同プロジェクトに6740ユーロ(約84万円)を寄付。バスケットボールのリングと一体になった新しいサッカーゴールを提供した。これでテオドア・ホイス・ギムナジウムの生徒たちは、サッカーとバスケットボールの両方を楽しめることになる。色はもちろんBVBカラーのブラック&イエロー。校庭でもひときわ目を引くことは間違いない。

 

新しいゴールを手に入れた同校は、続いて校庭の地面の整備を目指している。

 

「ロイヒテ・アウフ」についての詳細情報はこちら(ドイツ語のみ)
www.bvb.de/stiftung

www.facebook.com/leuchteauf

 

 

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