ニュース

2017.12.8

BVB財団が子供の休暇プロジェクト支援を約束

BVB財団が子供の休暇プロジェクト支援を約束

ボルシア・ドルトムントの財団「ロイヒテ・アウフ(ライトアップの意味)」は、2017年も社会福祉団体ディアコニシェス・ベルク・ベタニエン(DWB)が主催する休暇プロジェクトへの支援を継続。今年は5000ユーロの寄付を約束した。DWBはドルトムントに住む障害や難病を持つ子供たち、そしてその他の子供たちを対象にしたこのプロジェクトを数年間続けている。

 

「フェーリエン・オーネ・コッファー(スーツケースなしで休暇へ)」という名のこのプロジェクトは、昨年まで夏季だけ開催されていた。子供たちは特別な訓練を受けた先生と小児看護師のケアを受けながらドルトムントの農場への遠足を楽しむことができる。

 

今年はプロジェクトを拡大し、DWBはイースター期間と秋にも遠足を実施した。

 

 

先生と看護師に見守られながら、子供たちはザウアーラントの農場で楽しい時間を過ごした。時に大きなストレスを感じる日常生活から解放され、遠足を十分に満喫した。ハイライトはバーベキューで、子供たちも料理に参加。そのほか、クライミングパークで壁をよじ登る体験も楽しんだ。

 

障害や難病を持つ子供たちだけでなく、その他の子供たちも一緒に楽しめるのが、このプロジェクトの特長。障害や病気のあるなしに関係なく一緒にアクティビティーに参加し、楽しい時間を過ごしてもらうというのが主催者側の狙いだ。「『スーツなしで休暇へ』への支援を更新した我々としては、今年プロジェクトがさらに拡大されたことを非常に嬉しく思う」。BVB財団の責任者、マルコ・ルーマンはこのようにコメントしている。

 

「ロイヒテ・アウフ」についての詳細情報はこちら(ドイツ語のみ)
www.bvb.de/stiftung

www.facebook.com/leuchteauf

 

【関連記事】
「ロイヒテ・アウフ」がドルトムントのGLBT団体に寄付
BVBファミリーが今年も子供たちのサンタクロースに
BVBの財団がセラピー犬のホスピス訪問を援助

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

期待を抱かせる後半と2人の若手

2018.1.21

期待を抱かせる後半と2人の若手

ボルシア・ドルトムントは2018年に入ってからまだ波に乗れていない。ベルリンで試合終了のホイッスルが鳴り響いたあと、監督も選手たちも一様に、ブンデスリーガ再開からの2試合連続 続きを読む>>

「最後の35分間は内容がとてもよかった」

2018.1.20

「最後の35分間は内容がとてもよかった」

「何かがあと少し足りない。特にペナルティーエリア内でね」。ヘルタBSC戦後にBVBtotal!のインタビューに応じたアンドレ・シュールレは、 続きを読む>>

「後半は内容がだいぶ改善された」

2018.1.20

「後半は内容がだいぶ改善された」

ベルリンでのヘルタ戦を 続きを読む>>