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2019.9.12

BVB対レバークーゼンは撃ち合い必至?

BVB対レバークーゼンは撃ち合い必至?

昨シーズンのボルシア・ドルトムントとバイヤー04レバークーゼンの試合では、平均で16分に1ゴールが生まれている。BVBは昨年9月に敵地バイアレーナで4-2の逆転勝利を収めると、今年2月にはホームで3-2と競り勝った。現地時間14日(日本時間22時30分キックオフ)にジグナル・イドゥナ・パルクで行われる試合に関する情報を以下にまとめた。

 

戦前の状況:前節で1FCウニオン・ベルリンに敗れ、5位に転落したBVBは、素早く立ち直って軌道を修正したいところ。一方、開幕3試合で勝ち点7を積み上げているレバークーゼンは、その調子を維持したいと考えている。2019年のブンデスリーガ20試合で奪ったゴールは、FCバイエルン・ミュンヘンに次いで多い49得点。今シーズンもここまで6ゴールを挙げているが、BVBはさらに多い9ゴールをマークしている。

 

ホーム/アウェー:BVBはブンデスリーガのホームゲーム直近7試合で6勝を挙げている上、ホームでの直近18試合で1敗しか喫していない。連続得点記録も26試合を数え、ホームでは18試合続けて2点以上を奪っている。対するレバークーゼンは、ブンデスリーガのアウェーゲームで4連勝中(2010年11月以降でクラブ最長記録)。ホッフェンハイムで1-4の完敗を喫した2019年3月29日を最後にアウェーで負けていない。

 

チーム情報: 選手のコンディションについての最新情報は、現地時間12日14時から行われる記者会見でルシアン・ファブレ監督から発表される(BVB TVでライブ配信)。

 

 

対戦成績:BVBはレバークーゼンに対し、ここ5試合で4勝1分けの成績を残し、計18ゴールをマーク。ホームでは4連勝中(合計スコアは16-4)となり、レバークーゼンに一度も逆転負けを喫したことがない。一方のレバークーゼンは、BVBとのブンデスリーガ80試合で31敗。対戦相手別でこれより試合数も黒星も多いのはFCバイエルン・ミュンヘンしかいない(80試合47敗)。

 

データ:昨シーズン末を含むブンデスリーガの最近6試合で1敗にとどまるBVBに対し、レバークーゼンは直近4試合で3勝。しかも4月6日のRBライプツィヒ戦(2-4)で敗れて以降、久しく負けていない。直近19試合で無得点に終わったのも1試合だけだ。

 

 

ホーム最多得点差勝利:2017年3月4日、BVBはレバークーゼンに6-2で快勝。ウスマヌ・デンベレ(6分)、ピエール=エメリク・オーバメヤン(26分、70分)、クリスティアン・プリシッチ(77分)、アンドレ・シュールレ(85分PK)、ラファエル・ゲレイロ(90+2分)がネットを揺らした。レバークーゼンではケビン・フォラントとベンデウが得点している。

 

主審:現地時間12日午後にドイツサッカー連盟より発表される。

 

観客:チケット完売のジグナル・イドゥナ・パルクは8万1365人の観客で埋め尽くされる見通し。レバークーゼンからは4500人のサポーターが駆けつける予定だ。

 

編集:ボリス・ルパート

 

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