ボルシア・ドルトムントカード 新規会員募集中 BVBプレミアムグッズをプレゼント!
ニュース

2016.11.6

BVB史上8人目の“完璧なハットトリック”

BVB史上8人目の“完璧なハットトリック”

ブンデスリーガで43日ぶりに勝利を収めたボルシア・ドルトムント。1試合で5ゴールを奪ったのは、アウェーで今シーズン唯一の勝利を挙げていたVfLボルフスブルク戦以来だった。ただしシュート数に関しては、最後まであきらめずに戦ったハンブルガーSVが13対10とBVBを上回っている。そのほかの主なデータを以下にまとめた。

 

ドイツ北部で大勝:BVBはアウェーで今シーズン2勝目をマーク。ドイツ北部での大勝は、5-1でボルフスブルクを圧倒して以来になる。

 

ゴールラッシュ:ピエール=エメリク・オーバメヤンはブンデスリーガ通算65得点としたものの、開始4分のゴールは過去最速。さらに今シーズン初めて1試合3ゴール以上を決めた選手となった。1試合3ゴール以上を最後に決めた選手は、2015年9月のボルフスブルク戦で5ゴールを挙げたバイエルンのロベルト・レバンドフスキ。このポーランド代表FWは、BVBでオーバメヤン以前に“完璧なハットトリック”(*)を決めた最後の選手でもある(3年前のVfBシュツットガルト戦)。BVBで“完璧なハットトリック”を達成した選手はオーバメヤンが史上8人目。マンフレート・ブルクスミュラーは2度も記録している。

 

4ゴール1アシストのオーバメヤンに対し、モルも最初の2ゴールをお膳立て

 

首位タイ:オーバメヤンは今シーズン通算11ゴールとし、ケルンのFWアントニ・モデストと並んでブンデスリーガの得点ランキングで首位に立った。ちなみにモデストも、先週末のハンブルク戦でハットトリックを記録している……。

 

HSVのハットトリック地獄:今シーズンに記録された“完璧なハットトリック”は3回。その犠牲者はいずれもHSVで、レバークーゼンのポーヤンパロ、ケルンのモデスト、そしてBVBのオーバメヤンに決められている。

 

大量得点:この試合では両チーム合わせて7ゴールが生まれ、1FSVマインツ05とTSG1899ホッフェンハイムが4-4で引き分けた第2節に次いで得点の多い試合になった。

 

驚異的なスタミナ:守備的MFユリアン・バイグルはマインツとの開幕戦で59分に途中出場して以来、ブンデスリーガで全試合にフル出場していた。ハンブルク戦では久々に出場時間ゼロとなっている。

 

恒例のローテーション:トーマス・トゥヘル監督は公式戦の直近7試合で少なくとも4人の先発を交代。ハンブルク戦でもスポルティング戦から4人を入れ替え、デンベレ、ゲッツェ、バイグル、決勝ゴールを挙げたラモスに代わり、ピシュチェク、ローデ、オーバメヤン、モルを先発させた。

 

待望の得点:HSVはニコライ・ミュラーがブンデスリーガで自身通算5度目の1試合2得点を記録し、チームとして716分間無得点という悪い流れにようやく終止符を打った。この日のハンブルクは、第9節までの得点数と同じ2点を挙げている。

 

※ドイツでは、1選手が前半または後半に、ほかの選手のゴールを挟むことなく連続して3得点した場合、これを「完璧なハットトリック」(ルーペンライナー・ハットトリック)と呼ぶ。

 

【関連記事】
「今日は絶対に勝たなければいけなかった!」
オーバメヤン:「1試合4ゴールは初めて」

 

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

グループ首位通過を懸けた一戦

2016.12.6

グループ首位通過を懸けた一戦

欧州王者レアル・マドリーに勝ち点2差をつけ、UEFAチャンピオンズリーグ・グループFの首位で第6節を迎えることになったボルシア・ドルトムント。両チームはすでにラウンド16進出 続きを読む>>

ロイスとオーバの魔法が再び炸裂

2016.12.5

ロイスとオーバの魔法が再び炸裂

ボルシア・ドルトムントが 続きを読む>>

シャヒン、2週間で復帰の見通し

2016.12.4

シャヒン、2週間で復帰の見通し

ボルシア・ドルトムントのトルコ代表MFヌリ・シャヒンが3日の 続きを読む>>