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2012.12.12

BVBのスターが小児病院を訪問

BVBのスターが小児病院を訪問

“ロイヒテ・アウフ”基金より3000ユーロを寄付

 

BVBは10日、ドルトムント市内の小児病院を訪問し、病魔と闘う子供たちに一足早いクリスマスプレゼントを届けた。昨年とは違い、ユルゲン・クロップ監督のサンタクロース姿は実現しなかったが、BVBのほぼ全選手がマスコットのエマと共に病院へ駆けつけている。

 

少人数のグループに分かれた選手たちが病室を訪れると、子供たちは笑顔でスターとのハイタッチやハグを楽しんだ。

 

BVBから一足早いクリスマスプレゼント

 

ブラック&イエローのマフラーにカレンダー、サイン入りユニフォームやボールをプレゼントされた子供たちが幸せそうなポーズでカメラに収まる一方、エマも各部屋を回って子供たちをやさしく抱きしめた。BVBが小児病院を訪れるのは今回で16回目となるが、これには単なる慈善活動以上の意味がある。「一瞬とはいえ、子供たちが日々の苦しみを忘れて笑顔に包まれる。彼らだけでなく我々にとっても有意義な時間だよ」とクロップ監督は説明した。

 

さらにクロップ監督は、BVBが新たに設立した“ロイヒテ・アウフ”(ライトアップの意)基金から3000ユーロを寄付。小切手を受け取ったドミニク・シュナイダー院長は、音楽療法の活動資金に充てたいと語った。「ガンや白血病の治療を中心に寄付金が役立てられてきました。子供たちに対するBVBのサポートを心から嬉しく思っています」

 

クロップ監督から小切手が手渡された(写真:firo)

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