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2013.8.8

BVBとセレッソ、親善試合で絆深まる

BVBとセレッソ、親善試合で絆深まる

ボルシア・ドルトムントにとって6日は慌ただしい一日となった。この日はトップチームが今季初の公開練習に汗を流す一方、リザーブチームも日本の友人と対戦。ボルシア・ドルトムントのユースチームがトレーニンググラウンドで顔を合わせたのは、元BVBのスター、香川真司がかつて在籍したセレッソ大阪のU-19チームだ。

 

試合はセレッソが4-2で勝利を収めたが、両クラブの親睦を深め、サッカーのレベルを比較するという目的を考えれば、結果はあまり重要ではない。BVBをサポートする日本企業、ヤンマー社の協賛で実現した試合は今回で2度目。BVBのマーケティングディレクター、カルステン・クラマーは次のようにコメントした。「ヤンマー社の協力により、2012年夏に続いてセレッソ大阪のユースチームをお迎えすることができた。また、8月12日からスタートするエボニック・サッカースクールにより、BVBと日本の絆はさらに強固なものとなる」

 

セレッソ一行は翌7日、BVBの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクを訪れ、ドイツ最大のスタジアムを見学した。BVBとセレッソ大阪の顔合わせは、間違いなく今後も続いていくことになるだろう。

 

 

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