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2017.9.10

3戦連続で無失点

3戦連続で無失点

ボルシア・ドルトムントは29分に退場者を出したSCフライブルクとの試合を完全に支配。シュート数では27対9とホームチームを大きく上回り、ボール支配率は78%に達した。ペップ・グアルディオラ監督時代のバイエルンでさえ、これほど髙いボール支配率を記録したことはない。

 

圧倒的支配:後半、ボール支配率は79%まで上がり、シュート数は18対2とホームチームを圧倒。

 

連勝ストップ:しかし、BVBのフライブルクに対する連勝は12で止まってしまった。

 

スコアレスドロー:BVBとフライブルクがブンデスリーガの試合を0-0で終えたのは、これが初めて。

 

無失点:ブンデスリーガ開幕からの3戦連続無失点は、2001-02シーズン以来クラブ史上まだ2度目。

 

忙しい午後:マリオ・ゲッツェは交代するまでの間にBVBでクリスティアン・プリシッチに次ぐ距離を走り、チームのシュート8本に絡んだ。

 

早すぎる交代:4バックのうちマルク・バルトラ(内転筋)とマルセル・シュメルツァー(足首)の2人が早々と負傷交代。BVBが開始から30分までに交代カードを2枚使ったのは、7年以上前の2010年4月以来。

 

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