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2021.1.4

2021年初戦で白星スタート

2021年初戦で白星スタート

ボルシア・ドルトムントは3日、本拠ジグナル・イドゥナ・パルクで2021年の初陣を迎え、上位を争うヴォルフスブルクを相手に2-0の勝利を収めた。後半にアカンジがセットプレーから先制点を挙げ、試合終了間際にはカウンターからサンチョがダメ押しゴールを決めた。

 

テルジッチ体制で初のホームゲームを迎えたチームは、怪我により離脱していたアーリング・ホーランドが復帰。主将マルコ・ロイス、ジェイドン・サンチョ、ジョヴァンニ・レイナらとともに先発入りした。

 

立ち上がりのペースを握ったのはアウェイのヴォルフスブルク。ゴールの枠こそ外れたものの積極的に複数のシュートを放ち、6分にはフンメルスの脚に当たりコースが変わったボールがポストを叩くなゴールを脅かした。

 

徐々に落ち着きを取り戻したBVBも10分にペナルティエリア内でパスを受けたロイスがシュート。GKカステールスにセーブされたものの、好機を作り出した。28分には自らボールを持ちこんだホーランドが遠めの位置から左足を振り抜いたが、グラウンダーのシュートはカステールスの正面。前半終了間際のホーランドのパワフルなシュート、好位置からのロイスのフリーキックもヴォルフスブルクの守護神に阻まれ、両チーム無得点でハーフタイムを迎えた。

 

後半もホーランドがBVBの攻撃を牽引し、53分にはゲレイロのパスに反応して抜け出し左足で強烈なシュート。しかしこの場面もカステールスのファインセーブに阻まれた。

 

待望の先制ゴールが生まれたのは66分だった。サンチョがコーナーキックをゴール前に上げると、打点の高いヘディングで合わせたのはアカンジ。シュートはゴールネットの中に吸い込まれ、スイス代表ディフェンダーの得点でBVBがリードを奪った。アカンジは直後のヴォルフスブルクの決定機ではシュートをブロックするなど、好守で活躍が光った。

 

最後までヴォルフスブルクの攻撃をシャットアウトしたBVBは、後半アディショナルタイムに前がかりになった相手の裏を突いてカウンターを発動。サンチョが相手ディフェンダーを振り切って冷静にシュートを流し込み、今季ブンデスリーガ初得点となるダメ押しゴールを決めた。2021年初戦で完封勝利を達成したBVBは、シーズン後半戦へ好スタートを切った。

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