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2020.1.10

2部練とミニ大会

2部練とミニ大会

マルベージャでの冬季合宿5日目、テニスコート、カフェ、港と思い思いの場所で自由時間を過ごしたボルシア・ドルトムントの選手たちは、翌9日にトレーニンググラウンド“ラ・ダマ・デ・ノーチェ”に戻ってきた。

 

コスタ・デル・ソルの太陽はわずかにしか顔を見せなかったが、BVBのメンバーはいい汗をかくこととなった。午前中はまずゴールなしで強度の高いボール練習を行ったのち、フルピッチで11対11の試合。新加入のアーリング・ホーランドが練習場に初めて顔を見せ、チーム・イエローの一員として出場した。

 

 

州都の住民が見学に

 

セッションではハンス・ヨアヒム・バツケCEO、カルステン・クラマー、スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクが見守るなか、さまざまなシステムが試された。途中からは、近くのピッチで練習をしていたフォルトゥナ・デュッセルドルフの選手たちも練習を見学。チームが滞在しているホテルで個別メニューをこなしたトーマス・ディレイニーとマルセル・シュメルツァーも、同様に練習を見守った。

 

マルコ・ロイス、トルガン・アザール、イマヌエル・フェライは試合中、サイドラインでオットー・アッドと共に個別練習。大事を取って試合には出場しなかった。

 

午後はミニ大会

 

昼休憩後も忙しく、まずはルシアン・ファブレ監督が戦術について選手たちに説明。その後、ミニピッチで実際にそれを試した。少人数のチームは、それぞれボールに触り、タックルにも果敢に挑んだため、午前中より濃い内容となった。最後は毎年恒例チーム写真の撮影。マルベージャまで応援に来てくれたコアなファンも写真に納まった。

 

ブラック&イエローは金曜日にも2セッションをこなしたのち、翌日にフェイエノールト(昼)、マインツ05(夕方)とテストマッチを行う予定となっている。

 

BVB TV:ユリアン・ブラントへの質疑応答(ドイツ語のみ)

 

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