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2017.4.2

「2点目を奪い、とどめを刺す機会を逃した」

「2点目を奪い、とどめを刺す機会を逃した」

FCシャルケ04とのレビアダービーを1-1のドローで終え、ボルシア・ドルトムントのゴンサロ・カストロは「もっとリードを広げることができた」とコメント。ロマン・ビュルキとフェリックス・パスラック、トーマス・トゥヘル監督も同意見だった。試合後の主なリアクションを以下にまとめた。

 

トーマス・トゥヘル監督:我々が長時間にわたってボールを支配し、試合をコントロールしていた。シャルケの陣形は非常にコンパクトだったが、我々は前半のうちから決定的なチャンスをつくっていた。後半はそれまで以上に優位に立ち、奪うべくしてリードを奪ったが、その後に何度かあったチャンスを生かしきれず、逆に同点ゴールを許してしまった。非常に情熱的かつ激しい試合だったね。ハンドでPKを取られなかったのは幸運だった。

 

 

ロマン・ビュルキ:うちのほうが惜しいチャンスは多かった。フェールマンと1対1になった場面がもう一度あったので、あれを決められなかったのは残念だ。試合をやや優位に進めていたのは僕らだと思うし、最後の数分間を除けば自分たちのほうが内容もよかった。リードを守りきれずに引き分けたのだから、もちろん気分的に最高ではない。

 

フェリックス・パスラック:自分自身はなかなか試合に入り込めなかったけど、時間が経つにつれてよくなっていったと思う。先制したあとにもゴールを奪っておくべきだったね。2点目を奪うチャンスは何度かあったし、そこで突き放していれば勝っていたと思う。勝っていれば3位をキープできたのに、4位へ転落してしまった。これからの試合ではとにかく勝ち点3を積み上げ、他のチームが取りこぼすことに期待したい。

 

ゴンサロ・カストロ:もっとリードを広げることができたはずだった。後半を中心に、より惜しいチャンスが何度かあったからね。2点目を奪い、とどめを刺す機会を逃してしまった。その結果、どちらに転んでもおかしくない状態で試合が経過し、終盤に愚かな失点を喫してしまった。もっと決定力を高める必要がある。

 

 

「逆襲に転じて同点ゴールを奪った」

 

シャルケのマルクス・バインツィエール監督:前半の45分間はしっかり守ることができたと思う。後半は最初のチャンスを逃し、その後のカウンターから先制されてしまった。それでも逆襲に転じ、幸運にも同点ゴールを奪うことができた。終盤は慌ただしい展開になり、うちが勝ち越していてもおかしくなかったと思う。

 

シャルケのFWギド・ブルクシュタラー:ハンドか僕に対するファウルでPKを獲得できなかったのは不運だったけど、1-1の引き分けという結果を受け入れるしかない。

 

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