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2020.5.17

1966年以来のダービー大勝、ホーランドは早くも2桁得点

1966年以来のダービー大勝、ホーランドは早くも2桁得点

長期にわたったコロナ中断後、ブンデスリーガで最初のゴールを挙げたのはアーリング・ホーランド。リーグ戦9試合で10ゴールとし、今年の得点ランキング首位を維持した。BVBはチャンス数でシャルケを11-9とわずかに上回っただけだが、スコアは4-0の圧勝となった。その他、この試合のデータをまとめた。

 

歴史的:BVBが4点差以上でダービーを制したのは、シャルケを6-2で下した1966年11月26日以来。これを上回る点差での唯一の勝利を収めたのも1966年だった(2月26日、7-0)。

 

好調維持:BVBはブンデスリーガで今年に入ってから9戦8勝。クリスマスまでの17試合で収めた勝利数を超えた。

 

節目の勝利:BVBはブンデスリーガ通算800勝に到達。バイエルン・ミュンヘンに続き、2クラブ目の偉業。

 

要塞ジグナル・イドゥナ・パルク:BVBは今季リーグ戦で依然としてホーム無敗。ホームゲーム13試合で勝ち点33を挙げている(10勝3分け)。

 

連続無失点:BVBはリーグ戦のホームゲームで4戦連続クリーンシートを達成。これは10年以上ぶり。

 

流れから:今日の4ゴール、そして今季72得点のうち66ゴールは、オープンプレーで奪った得点。

 

得点記録:BVBが第26節までに72ゴールを奪ったのは、これが初めて。

 

脅威:3点目は今季16ゴール目となるカウンターからの得点。これはリーグ最多。

 

クラブ記録:BVBはブンデスリーガのホームゲームで38戦連続得点とし、クラブ記録を更新。

 

初の2得点:ラファエウ・ゲレイロにとって、ブンデスリーガで1試合2ゴールを決めたのは77試合目にして初。UEFAチャンピオンズリーグでは、アトレティコ・マドリー戦とASモナコ戦の2試合で2得点している。シュート数は最多4本、ボールタッチ数は86、1対1勝率は59パーセントと活躍が目立ったゲレイロは、今季リーグ戦で既に7ゴールを挙げている。これは自己最多。

 

傑出:ユリアン・ブラントは4ゴールすべてに絡み、2アシストをマーク。そのほか、最多5本のシュートをお膳立てし、タックル関与数も両チームを通して最多の31に達した。

 

分散:ブンデスリーガで3選手が2桁得点を記録しているのは、BVBのみ(サンチョ14、ロイス11、ホーランド10)。

 

早くも2桁:アーリング・ホーランドは出場時間541分でブンデスリーガ10ゴールに到達。これはパコ・アルカセル(281分)に次ぎ、2番目の早さ。

 

待望の復帰:トーマス・ディレイニーはスコアレスドローに終わった昨年10月26日以来となる試合出場を果たした。ディレイニーとダフートが一緒に先発したのは、1年以上ぶり。

 

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