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2019.1.27

19試合で勝ち点48は新記録!

19試合で勝ち点48は新記録!

前半はアウェーのハノーファー96が存在感を示し、ホームチームよりシュート数で勝った(10-8)。しかし後半はボルシア・ドルトムントがほぼ一方的に攻める展開となり、シュート数(10-2)でも、ボール支配率(68%)でも相手を上回った。2、3、4点目は7分の間に立て続けに決まっている。

 

歴史的快挙:BVBはここ10試合で9勝目を挙げ、ブンデスリーガ第19節を終えて15勝。勝ち点を48とし、この時点での過去最高を記録した。総得点数50は、1963-64シーズン(54得点)、2015-16シーズン(52得点)に次いで歴代3位。

 

要塞:ルシアン・ファブレ監督の就任以来、BVBはホームでまだ負けていない。ブンデスリーガでは通算9勝1分け、UEFAチャンピオンズリーグとDFBポカールでは合わせて3勝1分けとなっている。

 

個人記録:マルコ・ロイスがシーズン開幕からの19試合で12ゴールをマークしたのは、BVBに加入して以来初めて。ボルシア・メンヘングラットバッハ時代には2011-12シーズンに同じ快挙を達成しており、最終的にはシーズン18ゴールを記録した。

 

今季リーグ初ゴール:ラファエウ・ゲレイロは今シーズン、チャンピオンズリーグではすでに4ゴールを挙げているが、ブンデスリーガでは2017年11月25日のシャルケ戦以来、初めて得点した。リーグでの通算得点数は9となったが、右足で決めたのは今回が初。

 

チームプレー:アクセル・ビツェルはチームで唯一、シーズン後半戦ですでに2得点を記録。ライプツィヒとのアウェー戦では試合唯一のゴールを、ハノーファー戦では最後の5点目を決めた。今回は5点すべてを違う選手がマークしている。

 

存在感:ビツェルは両チーム合わせて最多のボールタッチ数を記録(93タッチ)。タックル勝率は65%、さらにはゴールで5-1での勝利を締めくくり、存在感を示した。

 

アシスト王:ハノーファー戦で2ゴールを演出したジェイドン・サンチョは、今シーズンのアシスト数を12とした。1992年のデータ収集開始以来、開幕からの19試合で12アシストを記録したBVBの選手は18歳のサンチョを除いてほかにいない。

 

先制点がカギ:BVBは先制した試合で一度も負けていない(15勝1分け)。

 

得点力のある守備陣:ディフェンダーによるゴールは、ブンデスリーガのどのチームよりも多い5点となった。ハノーファー戦ではアシュラフ・ハキミが、7-0で圧勝したニュルンベルク戦に続き、シーズン2点目を記録した。

 

ゴール枠:マルコ・ロイスは今季ブンデスリーガでシュートを3本、枠に阻まれており、これはリーグ最多。0-0で引き分けたハノーファーとの1戦目でも枠をたたいている。

 

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