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2019.12.1

10人のBVBが築いた強固な壁

10人のBVBが築いた強固な壁

ボルシア・ドルトムントの武器は攻撃だけではない!ブラック&イエローは10人での戦いを余儀なくされたものの、後半のヘルタBSCに許したシュートは7本のみ。そのうち3本はアディショナルタイムに記録され、枠内に飛んだのも1本だけだった。BVBは後半に61%のボールを支配されながらも危険なエリアへの侵入をほとんど許さず、気迫と知性に満ちた守備でリードを守り抜いた。つまり、勝つべくして勝った試合だったと言っていい。

 

プレーの中心:BVBの中心的役割を果たしていたのがユリアン・ブラントだ。とりわけ前半のBVBは、このドイツ代表が何度となくプレーに関与。ボール保持数は今シーズンのブンデスリーガで最多となる77回を記録し、パス成功率も94%に達した。

 

連続得点:ジェイドン・サンチョの得点は3試合連続。BVB加入後では2018年10月の3試合連続と並んで最長タイになる。

 

前半にリード:BVBがリードを奪ったまま試合を折り返したのは、約2カ月ぶりのこと。前回は10月5日のSCフライブルク戦だが、最終的には2-2で引き分けていた。

 

初めての退場処分:マッツ・フンメルスが1試合2回の警告で退場処分を受けたのは、これがブンデスリーガで初めてだった。2013年10月のVfLボルシア・メンヘングラットバッハ戦でも退場になっているが、その時はプロフェッショナルファウルによる一発レッドカードだった。

 

序盤に2-0のリード:ルシアン・ファブレ監督の就任以降、BVBにとっては最も早く2-0のリードを奪った試合になった。そもそも、前半の得点自体が10試合ぶりのことだった。

 

ベルギー人最多記録:トルガン・アザールはブンデスリーガ通算33ゴールとし、エミール・ムペンザが持つドイツ1部リーグでのベルギー人選手歴代最多得点記録に並んだ。

 

最年少:BVBの先発メンバーの平均年齢は、今シーズンの公式戦で最年少の25.7歳だった。

 

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