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2015.5.24

香川とムヒタリアンが大活躍

香川とムヒタリアンが大活躍

スコアを見れば接戦だが、内容には大差があった。BVBはブレーメンをシュート数で22対7と大きく上回り、ボール支配率でも62%と圧倒。そしてクラブを去るユルゲン・クロップ監督に勝利をプレゼントした。

 

後半はポイント倍増:BVBがシーズン後半戦に獲得した勝ち点は31ポイント。これは前半戦の15ポイントに比べ2倍以上。

 

先行逃げ切り:BVBは今季初めて前半に3得点。

 

香川が爆発:香川真司が3ゴールに絡んだ(1ゴール2アシスト)のは2012年3月以来。今季のゴール数とアシスト数の合計は11ポイントで、そのうち10ポイントをシーズン後半に記録した。香川とオーバメヤンはウインターブレイク後の巻き返しの原動力になった。さらに、BVBは香川が得点した今シーズンの4試合に全勝している。

 

チーム得点王:ピエール=エメリク・オーバメヤンは今季ブンデスリーガで16ゴールを挙げ、うち11ゴールをシーズン後半戦にマーク。2015年に入ってからオーバメヤンより得点している選手は、バス・ドストのみ。

 

絶好調:ヘンリク・ムヒタリアンは最近6試合で6ゴールに絡んだ(2ゴール4アシスト)。23日のブレーメン戦ではBVBの3点目を決めるなど、シュート13本に関与。

 

ムヒタリアン

 

鉄壁:ネベン・スボティッチは1対1の勝率が82%と最高だった。

 

節目のゴール:香川が決めた先制点は、BVBにとってブンデスリーガのホームゲームでの1700ゴール目。オーバメヤンの追加点はブレーメンにとってアウェーゲームでの1500失点目だった。

 

BVBは天敵:ブレーメンはBVBのホームで8連敗。同一チームとのアウェー戦で、ブレーメンにとって1970年代の対ボルシア・メンヘングラットバッハ以来の連敗記録となった。

 

セットプレーに強み:ブレーメンはユヌゾビッチが蹴ったセットプレーから今季19得点。これは20年前の統計開始以降で最多。

 

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