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2018.1.20

香川が節目のゴールを記録

香川が節目のゴールを記録

ボルシア・ドルトムントは時間の経過に伴ってペースを上げ、後半のシュート数(9-4)とタックル成功率(56%)、さらにボール支配率(63%)でヘルタBSCを上回ったが、前半のシュート数(2-5)とタックル成功率(59%)で後手を踏んだ。

 

節目のゴール:香川真司がブンデスリーガのアウェーチーム通算2万ゴール目を記録。この日の香川はボールタッチ数が誰よりも多かった(103回)。

 

 

好調:香川は自身が出場した公式戦の最近6試合で6ゴールに関与し、2ゴール4アシストを記録。

 

闘士:エメル・トプラクのタックル成功率は出場選手中最高の93%に達した。

 

金曜日の成績:BVBは金曜夜のアウェーゲーム直近4試合で勝利に見放されている(2分け2敗)が、金曜日にはホームで24試合続けて負けていない。

 

無敗:ペーター・シュテーガー監督が就任して以来、BVBはブンデスリーガで4試合無敗を継続中。監督交代直後は2連勝したものの、ここ2試合で引き分けている。

 

文:ボリス・ルパート

 

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