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2019.2.1

香川、今季終了までベシクタシュへ

香川、今季終了までベシクタシュへ

ボルシア・ドルトムントは日本代表MF香川真司の希望を受け入れ、シーズン終了までトルコのベシクタシュへレンタルに出すことを承認した。

 

「シンジは素晴らしいサッカー選手であるだけでなく、我々のクラブにとって良き友人でもある。その彼の望みを拒絶したくなかった」とスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクは説明。さらに2010年にセレッソ大阪から加入して以来、香川がクラブに「目覚ましい貢献」をしてきたと強調した。

 

中盤のユーティリティープレーヤーである香川は、2011年と2012年のブンデスリーガ優勝、そして2012年のDFBポカール制覇の立役者。ベルリンで行われたバイエルン・ミュンヘンとの決勝では先制ゴールを挙げ、5-2の勝利に貢献した。さらにアイントラハト・フランクフルトに2-1と競り勝った2017年のポカール決勝でも、試合のリズムを指揮する役割を果たした。ブラック&イエローではここまで通算216試合に出場し、60ゴールを挙げている。

 

2012年7月から2014年8月まではイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたものの、その後、ドルトムントに復帰。「BVBは家族のようなもの」と香川は語っていた。

 

ただ今シーズンは公式戦で4試合の出場にとどまっている。「なのでもちろんシンジの苦しい思いと、ほかのクラブへ行ってもっと試合に出たいという気持ちは理解できる」とツォルクは続けた。「イスタンブールではその願いがかなえられそうだと聞き、そういうことならばと我々は彼の望みを受け入れることにした」

 

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