ニュース

2017.10.1

過去最高のスタートを継続、香川は日本人得点記録を更新

過去最高のスタートを継続、香川は日本人得点記録を更新

アウクスブルクと敵地で戦ったBVBは、前半にリードを奪ったあと後半は守勢に回ったものの、逃げ切ってブンデスリーガ首位をキープ。もっと早く試合を決めて楽に戦えたはずだったが、ピエール=エメリク・オーバメヤンが正面へ蹴ったPKを止められるなど、ホームチームを突き放すチャンスを生かせなかった。

 

妥当な結果:後半は苦しんだものの、BVBはシュート数で14対10と相手を上回り、ボール支配率61%、パス成功率75%を記録。あらゆる指標で見て、勝利は妥当な結果だ。タックル勝率も54%をマークした。一方、アウクスブルクのファウル数は23に達した。

 

得意なスタジアム:BVBはアウクスブルクとのアウェー戦での無敗をキープ。アウェーでの対戦成績を5勝2分けとした。

 

過去最高のスタート:開幕からの7試合で勝ち点19、得失点差19とし、過去最高のスタートを維持。

 

先行型:リーグで開始15分までに3点を奪ったことがあるのは、BVBとアウクスブルクのみ。ただし、アウクスブルクは開始15分までに3失点した唯一のチームでもある。

 

最多得点者に:香川真司は今シーズン2度目の先発でネットを揺らしてブンデスリーガで通算38ゴールとし、日本人選手の同リーグ通算得点記録を更新した。昨シーズンは21試合で1ゴールにとどまったが、2017-18シーズンはすでに2ゴールを挙げている。

 

リーグ初得点:アンドリー・ヤルモレンコはヒールでブンデスリーガ初ゴールを決め、さらには香川の鮮やかなゴールをアシスト。これまでにリーグ戦4試合で5ゴールに絡んでいるが、得点は今日が初めてだった。

 

 

【関連記事】
ボス監督:「結果には満足」
「戦い抜いて勝利をつかんだ」
2-1:ヤルモレンコと香川のゴールでアウクスブルクに辛勝

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

未踏の地で迎える欧州通算241試合目

2017.10.16

未踏の地で迎える欧州通算241試合目

これまで欧州カップ戦で通算240試合を行い、述べ27カ国を訪れているボルシア・ドルトムント。この数字はキプロスでアポエル・ニコシアと対戦する火曜日に28へ増えることになる。 続きを読む>>

シュメルツァーがキプロス遠征に帯同

2017.10.16

シュメルツァーがキプロス遠征に帯同

ボルシア・ドルトムントは17日にUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でアポエルFCとのアウェーゲームに挑むが、キプロス行きの飛行機の搭乗者リストには、主将マル 続きを読む>>

タイミングのいい敗北?

2017.10.15

タイミングのいい敗北?

「ブンデスリーガの魅力あふれる素晴らしい試合」。 続きを読む>>