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2015.7.24

遊びの要素もあるメニューでリラックス

遊びの要素もあるメニューでリラックス

23日午後に行われた練習では、バート・ラガーツでの合宿に参加した28選手中27人がピッチに立った。ヌリ・シャヒンはフィットネスコーチのアンドレアス・ベックと共にリハビリに専念したものの、このMFも間もなく全体練習に復帰できそうだ。

 

トーマス・トゥヘル監督が用意するメニューは難しくてバリエーションに富み、興味深く中身が濃いと選手たちにも好評を博している。この日は通常(直径22cm)より小さい1号球(直径15.5cm)を使用したトレーニングを行った。

 

小さなボールで素早くダイレクトにパスを回すには、特別なテクニックが必要になる。非常に狭いエリアで、しかも2個目のボールを入れて“11対2”をプレーする場合は特にそれを実感するはずで、極めてスピーディーな動きと高いレベルのテクニックが欠かせない。

 

トレーニングの最後に楽しんだサッカーテニスが「簡単に思えた」位だったが、やはり全体的に強度が高く、非常に高い効果を期待できる充実した練習となった。

 

文:ボリス・ルパート

 

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