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2019.5.12

記録を生んだジグナル・イドゥナ・パルク最終戦

記録を生んだジグナル・イドゥナ・パルク最終戦

ボルシア・ドルトムントは10人になりながらも最後まで戦い続けたフォルトゥナ・デュッセルドルフとの死闘を制し、勝利をつかんだ。終盤の緊迫を物語るように、最後3本のシュートはすべてアウェーチームによるものだった。それでも全体のシュート数ではBVBが15対8と圧倒。この試合のデータをまとめた。

 

クラブ記録:BVBは今季リーグ戦のホーム14勝目を挙げた。これは2015-16、2011-12、1998-99シーズンに並ぶクラブ記録。

 

リーグ記録:シーズンを通して全ホームゲームで2ゴール以上を記録したのは、BVBがブンデスリーガ史上初。

 

要塞:BVBは今季ホームで勝ち点44を獲得。これはリーグトップ。

 

最多得点:クリスティアン・プリシッチの先制点はBVBの今季ホーム50ゴール目。ホーム52得点はリーグ最多。

 

 

2人が1G1A:トーマス・ディレイニーは先制点をお膳立てしたほか、チームの2点目を決めてブンデスリーガで初めて2ゴールに絡んだ。マリオ・ゲッツェも1ゴール1アシスト。今季の7ゴール中6ゴール、スコアラーポイント14ポイント中10ポイントをシーズン後半戦で記録している。

 

節目:マルセル・シュメルツァーのリーグ戦出場は1月26日以来。これがブンデスリーガ出場250試合目だった。

 

PK失敗:相手チームのPKが失敗に終わったのはブンデスリーガで2013年10月26日以来。当時シャルケのケビン=プリンス・ボアテングがロマン・バイデンフェラーに対しPKを決められなかったのが直近だった。

 

経験豊富:BVBの先発メンバー平均年齢が26歳を超えたのは後半戦で初(26.4歳)。デュッセルドルフの平均年齢は28.4歳だった。

 

4戦全勝:今季4度目の公式戦出場を果たしたマルビン・ヒッツは、その4試合すべてに勝利。モナコでの3-0(UEFAチャンピオンズリーグ)、ウニオン・ベルリンに対する3-2(DFBポカール)、バイエルン・ミュンヘンに対する3-2(ブンデスリーガ)に続いてチームの勝利に貢献した。

 

 

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