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2020.2.9

若き攻撃陣にフンメルスの得点記録

若き攻撃陣にフンメルスの得点記録

シュート数で22対9とブレーメンを大きく上回りながらも敗れたDFBポカールの試合に続き、BVBはアウェーでレバークーゼンの9本より多い12本のシュートを浴びせるも、黒星を喫した。ゴール数記録を生み出したものの、勝ち点獲得はならず。そんなアウェーゲームのデータをまとめた。

 

2008年から毎年得点:ブンデスリーガの直近12シーズンで常に得点しているのは、マッツ・フンメルスのみ。リーグでの通算23ゴール中、15ゴールはヘディングによるものだ。BVBでの得点は、2016年4月のUEFAチャンピオンズリーグでリバプールから奪って以来。リーグ戦では、2015年12月のフランクフルト戦以来。

 

6年ぶりのゴール:エムレ・ジャンがブンデスリーガで得点したのは、2014年5月以来(レバークーゼンのメンバーとしてフランクフルトで得点)。同リーグで通算5ゴール目だが、ペナルティーエリア外からは初。右足で決めたのも初だ。BVBでの初ゴールは、初シュートから生まれた。

 

2試合2得点:左SBラファエル・ゲレイロはBVBで最多のタッチ数(94)を記録し、チームの3点中2点に絡んだ(1ゴール1アシスト)ほか、1対1で69%の勝率をマークした。これで後半戦2ゴール(ケルン戦でも得点)、シーズン全体で4ゴール。レバークーゼンからはホームゲームでも得点している。

 

 

平均19歳:BVBの前線の平均年齢は、一時19歳となった。ジョバンニ・レイナ17歳、アーリング・ハーランド19歳、ジェイドン・サンチョ19歳、アクラフ・ハキミ21歳。

 

得点記録:BVBは今シーズンの21試合で59得点。これは1963-64シーズンの58得点を上回り、クラブ記録。

 

最多タイ:BVBはリーグ再開後の4試合で18得点。メンヘングラッドバッハとバイエルンの持つリーグ記録に並んだ。

 

久々の連敗:BVBの公式戦連敗は約11カ月ぶり。レバークーゼンには3年以上負けていなかった。

 

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