ニュース

2018.11.7

節目の試合で無敗がストップ

節目の試合で無敗がストップ

ボルシア・ドルトムントは欧州カップ戦での通算250試合目で、アトレティコ・マドリーに0-2で完敗した。BVBはボール支配率で65%と大きく上回ったものの、シュート数ではホームのアトレティコが16対4と圧倒した。前半にリードを許したブラック&イエローは、終盤にもカウンターから2失点目を喫した。

 

無敗がストップ:ルシアン・ファブレ監督は就任後16試合目で公式戦初黒星を喫した。

 

ゴールで奮闘:ロマン・ビュルキは6本もの枠内シュートを止めた。これはUEFAチャンピオンズリーグの試合で自己ベストの7本に迫るセーブ数。

 

 

牙城を崩せず:アトレティコはドイツ勢を迎えたホームゲームでの連続無敗を9試合に伸ばした(7勝2分け)。ドイツのチームにホームで敗れたのは、1996-97シーズンのグループステージが最後。相手はBVBだった(シュテファン・ロイターのゴールで1-0)。

 

難所スペイン:BVBはスペインで戦った最近15試合で、上述の1勝のみ(5分け9敗)。

 

対戦成績:BVBは敗れたものの、アトレティコに対して3勝1分け2敗とまだ勝ち越している。BVBが対戦成績で優位に立つスペイン勢は、ほかにFCマラガのみ。

 

【関連記事】
グループAの状況
「焦らずスピーディーにプレーしなければ」
2-0:アトレティコに完敗もグループ首位キープ

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

「とても効率的だった」

2019.4.22

「とても効率的だった」

敵地でSCフライブルクを 続きを読む>>

アルカセルにPKを譲った理由とは

2019.4.22

アルカセルにPKを譲った理由とは

マルコ・ロイスはBVB TVの取材でパコ・アルカセルにPKを譲った理由を明かした。一方、トーマス・ディレイニーは無失点での勝利を喜んだ。   続きを読む>>

バイエルンとブレーメンの記録に並ぶ

2019.4.22

バイエルンとブレーメンの記録に並ぶ

ボルシア・ドルトムントは前後半の最初の枠内シュートで得点するなど、フライブルクで4-0と快勝した。アウェーゲームでは昨年10月のシュツットガルト戦(同じく4-0)以来となる大 続きを読む>>