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2017.9.18

無失点およびホーム無敗を継続

無失点およびホーム無敗を継続

ボルシア・ドルトムントは地元サポーターの前で完全に相手を圧倒。シュート数22本(ケルンは6本)、ボール支配率74%を記録し、ケルンをペーター・シュテーガー監督の下で最大となる敗北に追いやった。

 

 

首位を維持:BVBは今シーズンのブンデスリーガで、ここまで毎節首位をキープ。これはクラブ史上初の快挙。

 

無失点も維持:ブンデスリーガ第4節を終えていまだ無失点というのは、クラブ史上わずかに2度目。前回はリーグ優勝を果たした2001-02シーズン。

 

素早いリード:BVBは2分に先制点を挙げたが、これはブンデスリーガの試合ではクラブ史上2番目に早いゴール。最速は2013年4月のマインツ戦でマルコ・ロイスが記録した1分。

 

ゴールラッシュ:ブラック&イエローは今シーズンのブンデスリーガで1試合5ゴールを奪った最初のチームとなった。

 

好スタート:アンドリー・ヤルモレンコはBVBに加入してまだ2試合に先発したのみだが、その両方で活躍。トッテナム戦でゴールを決めたのに続き、ケルン戦では先制点をアシストしたのち2点目につながるCKを蹴った。

 

ケルンから初ゴール:ピエール=エメリク・オーバメヤンは今回初めてケルン戦でゴールを記録。これで今シーズンのブンデスリーガで対戦する17チームすべてから得点を奪ったことになる。

 

シーズン連続ゴール:ソクラティスは今季がブンデスリーガで7シーズン目だが、そのすべてで得点を記録。2017年はここまで3ゴールと、年間得点数では過去の記録を上回った。

 

デビュー戦:アレクサンデル・イサクはブンデスリーガで初出場を果たした。

 

復帰戦:ユリアン・バイグルは4カ月ぶりにケガから復帰。後半の25分間プレーし、36回ボールに触った。

 

ホーム無敗を継続:トーマス・トゥヘル前監督の下でホーム無敗を維持していたBVBは、ペーター・ボス監督の下でもその記録をさらに伸ばし、ブンデスリーガのホームゲームで40試合無敗とした。

 

もう1つの記録も継続:ブラック&イエローは1991年を最後に、ホームでケルンに負けていない。この間の通算成績は15勝4分けとなった。

 

文:ボリス・ルパート

 

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