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2017.12.22

激動の一年

激動の一年

マルコ・ロイスは負傷から復帰してDFBポカール優勝を経験したが、十字靭帯を痛めて再び長期離脱。現在もリハビリ中だ。そんな浮き沈みの大きい一年を送ったロイスでさえ、108年のクラブ史のなかでもまれにみる激動の年となった2017年の数ある章の1つを占めるにすぎない。

 

メンバーもファンもありとあらゆる感情を味わい、普通では考えられない状況も経験した。2017年はあらゆる面でボルシア・ドルトムントにとって激動の年だった。そのなかで求められたものは、クラブの根幹的要素。良いときも悪いときも1つになり、団結する力だ。

 

これから12日間にわたり、ブラック&イエローの激動の12カ月を1月から振り返っていく。

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