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2017.12.14

気持ちが大切:BVBメンバーが小児病院を訪問

気持ちが大切:BVBメンバーが小児病院を訪問

毎年恒例のドルトムント小児病院への訪問が、今年も行われた。降臨節中の13日、BVBの選手たちは今年で21回目となる伝統の行事に参加。子供たちも選手たちも、悩みや不安をつかの間ながら忘れることができた。

 

 

ペーター・シュテーガー監督に率いられたチームは各自がプレゼントを抱えて病院をサプライズ訪問。重病を抱える子供たちの部屋も訪ねた。ステーションK41も訪問先の1つ。「ここは白血病や悪性腫瘍に侵された子供たちと若い患者の治療を行っている場所です」。理事のドミニク・シュナイダー医師は、このように説明した。

 

 

子供たちは選手たちにハグされ、サインももらって満面の笑みを浮かべた。「僕らは気持ちが大切だと思っているし、今もそれは変わらない」。この最も重要な行事への参加が今年でちょうど10回目になるキャプテンのマルセル・シュメルツァーは、こう強調した。

 

 

「子供たちが笑ったり笑顔になるのを見るのは、本当に特別なことだよ」とMFマルコ・ロイスは言う。28歳のロイスは、個人プロジェクトでも小児患者の両親たちによる会合を長い間支援している。「社会にお返しをするのは、僕にとって重要なこと」。訪問中、選手たちは新たに導入された子供用MRIも見学した。

 

 

 

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