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2018.5.15

次は17日にヘルネでチャリティー大会

次は17日にヘルネでチャリティー大会

ボルシア・ドルトムントは14日にツビカウで行われたチャリティーマッチに続き、17日にもベストファリア・ヘルネをサポートするためのチャリティー・トーナメントに参加。この大会にはDSCバンネ=アイケルも出場する。

 

シュポルトパルク・アイケル(モントパラストアレーナ)で、参加チームがそれぞれ45分ずつ対戦する同大会の収入は、そのほとんどがSCベストファリアに贈られるが、一部はDSCにも渡ることになる。

 

シュロス・シュトリュンケーデ・スタジアムの改修が悪天候により遅れたことで、ベストファリアはチケット収入やスポンサーからの収入を失っている。

 

「我々は、このチャリティー・トーナメントを楽しみにしている。苦しい状況に陥っているSCベストファリア・ヘルネを手助けすることは、我々にとって何ら難しいことではない。こうして地域で団結することは、この炭鉱エリアに別れを告げる年において非常に重要なことだ」とハンス・ヨアヒム・バツケCEOは説明した。

 

「これはルール地域の真の団結を示すもの。ベストファリア、BVB、DSCが皆、心を同じくしている。勝者はサッカーファンだ」と話したのはフランク・ドゥダ市長。スタジアムは中央欧州標準時17時からオープン。観戦チケットはまだ購入できない。

 

このチャリティー・トーナメントの約71年前となる1947年5月18日、BVBはヘルネのシュロス・シュトリュンケーデでFCシャルケ04に3-2と勝利。クラブ史上初のベストファーレン選手権制覇を果たしている。

 

文:ボリス・ルパート

 

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