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2017.1.8

新年最初の試合に快勝

新年最初の試合に快勝

ボルシア・ドルトムントが2017年最初の試合に勝利!マルベージャ(スペイン)キャンプの一環として行われたテストマッチで、オランダ王者PSVアイントホーフェンに4-1(前半2-0)と快勝した。

 

5400人の観客を集めた一戦で、BVBはマルコ・ロイス、香川真司、アンドレ・シュールレ、クリスティアン・プリシッチが得点。試合の大半を支配した。

 

BVBにはピンチもあったが、5分のデ・ヨングのシュートはベンダーが間一髪のブロックで阻止し、14分にピシュチェクからボールを奪ったシンチェンコのフィニッシュはバイデンフェラーがセーブ。これを除けば前半は終始BVBペースで進んだ。

 

 

BVBは流れるような攻撃を披露。15分にラモスがネットを揺らしたが、これはオフサイドとして認められなかった(リプレイを見ると誤審)。それでも香川がペナルティーエリア内でファウルされてPKを獲得(開始の43秒後にもシュメツツァーが倒されていたが、このときはPKを与えられなかった)。これを任されたロイスはPSVのキーパーにセーブされてしまったものの、わずか60秒後にラモスのクロスをゴールに押し込み、ミスを帳消しにした。

 

香川が得点

 

ピシュチェクは追加点のチャンスを生かせなかったが、40分に2点目が生まれる。シュメルツァーが奪ったボールをラモスがつなぐと、デンベレがダイレクトでラストパス。これを香川がゴール左隅に流し込み、2-0とした。

 

 

BVBは後半からメンバーを総入れ替えし、フレキシブルなシステムの最前線にシュールレを配置。52分、そのシュールレがモルの絶妙なクロスにボレーで合わせ、チームのリードを3点に広げた。5分後、デ・ヨングが1点を返したが、これはオフサイドに見えた。

 

BVBはその後もチャンスをつくり、シュールレのパスを受けたプリシッチが浮き球のフィニッシュでネットを揺らして4-1の勝利を締めくくった。

 

BVB前半:バイデンフェラー;ピシュチェク、ベンダー、ギンター、シュメルツァー;カストロ、バイグル;デンベレ、香川、ロイス;ラモス
BVB後半:ボンマン;パスラック;ソクラティス、バルトラ、ドゥルム;メリーノ、パク;モル、ゲッツェ、プリシッチ;シュールレ
ゴール:ロイス(19分)、香川(40分)、シュールレ(52分)、デ・ヨング(57分)、プリシッチ(74分)
観客数:5351人

 

レポート:ボリス・ルパート

 

BVB total!でフルマッチをもう1度見よう

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