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2016.9.30

敵地レバークーゼンで9年無敗の“09”

敵地レバークーゼンで9年無敗の“09”

最高のゲーム、そして最高の結果。過去10年間、 レバークーゼンへの遠征はボルシア・ドルトムントの選手とサポーターに多くの喜びをもたらしてきた。今週土曜(日本時間10月2日1時半にキックオフ)には、BVBとレバークーゼンがブンデスリーガで通算75回目の対戦を迎える。

 

BVBが最後にバイアレーナで敗北を喫したのは、トーマス・ドル監督時代の2007年5月19日。当時のブラック&イエローは、まだUEFAインタートトカップを戦っていた。この試合ではレバークーゼンのシュテファン・キースリンクとシモン・ロルフェス、BVBのエビ・スモラレクがゴールを記録している。

 

 

それ以降のBVBは、敵地でレバークーゼンに4勝5分けの無敗。しかもBVBはレバークーゼンにとって、現在のブンデスリーガのチームのうちホームで最も長い間勝てていない相手となっている。レバークーゼンはホーム、アウェーにかかわらず、両チームが対戦した過去18試合で3勝にとどまる上、いずれもジグナル・イドゥナ・パルクでしか勝てていない。さらに昨シーズンのブンデスリーガでは、唯一勝ち点を奪えなかった相手がBVBだった。

 

とはいえ、最近のレバークーゼンはホームで強く、絶対に諦めない姿勢で結果を残してきた。昨シーズンから今シーズンにかけて、レバークーゼンはホームでの最近7試合で6勝をマーク。終盤の逆転劇で勝ち点をもぎ取った試合も2つあり、今シーズンは75分以降の得点数がここまでリーグ最多(5ゴール)を記録している。

 

文:ボリス・ルパート

 

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