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2017.11.5

敗れるもスタッツでは優勢

敗れるもスタッツでは優勢

前半のボール支配率はバイエルン・ミュンヘンが59%を記録したが、後半はボルシア・ドルトムントが60%と大きく上回った。ホームのBVBは1-3で敗れたものの、スタッツでは大半の指標で優位に立った。

 

結果と矛盾:BVBはシュート数(15-10)、CK数(4-3)、デュエル(1対1)勝率(51%)、さらにはパス成功率(86%対85%)でバイエルンを上回った。チャンス数はバイエルンが上で(6-8)、ボール支配率は50%で互角だった。

 

ビハインドで後半へ:BVBがドルトムントでバイエルンにリードされて前半を終えたのは、実に20年ぶり。1997年に0-2でハーフタイムを迎えて以来だった。

 

節目を飾れず:エメル・トプラクにとってはブンデスリーガ出場200試合目、ロマン・ビュルキにとってはBVBでの公式戦出場100試合目だった。

 

 

経験で拮抗:BVBの先発メンバーのブンデスリーガ出場試合数は合計1463試合。バイエルンは1試合多い1464試合だった。

 

新参者:BVBのアンドリー・ヤルモレンコとトプラク、バイエルンのハメス・ロドリゲスは“クラシカー”初体験。その他19人の先発選手はいずれも経験済みだった。

 

要注意人物:バイエルンのアリエン・ロッベンはBVBとの公式戦19試合で11ゴール。これはロッベンにとって、クラブ別得点数でボルフスブルクと並んで最多タイ。ブンデスリーガに限定しても、BVBとの11試合で5ゴールを挙げている。

 

無敗を続ける指揮官:バイエルンに戻って来たユップ・ハインケス監督は、個人としてのブンデスリーガ連続無敗を29試合に伸ばした(25勝4分け)。しかも最近21試合のうち、20試合に勝っている。

 

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