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2020.2.15

攻守両面で新記録

攻守両面で新記録

ボルシア・ドルトムントはアイントラハト・フランクフルトに4-0と快勝。許したシュート数はわずか1本で、記録開始以降で最少タイだった。そのほか、この試合のデータを紹介する。

 

堅守:BVBは相手のシュート数を1本に抑えた。これは記録開始以降、2014年11月9日のメンヘングラットバッハ戦(1-0で勝利)と並んで最少タイ。

 

最多得点:第22節終了時で36得点とし、1963-64シーズンの58得点を上回りクラブ史上最多となった。

 

金曜のナイトゲーム:BVBは金曜夜にホームで戦った最近29試合で無敗。2004年1月以降、21勝8分けとしている。

 

ホームで無敗:今季ブンデスリーガでホームで敗れていないのは、BVBのみ。11試合で勝ち点27を獲得している。

 

お得意様:BVBはフランクフルトに対してこれで8戦連続無敗。ブンデスリーガでの対戦で45勝とし、これは対戦相手別で最多。

 

絶好調:ラファエウ・ゲレイロは今シーズンの5ゴールのうち3ゴールをここ4試合で決めている。

 

 

ホーランドの新たな記録:アーリング・ホーランドはシュート12本、出場280分で8ゴールに到達。時間ではパコ・アルカセル(237分で9ゴール)に及ばないものの、ブンデスリーガ出場5試合目までに8得点したのはホーランドが初。

 

再びアシスト:アクセル・ビツェルは今シーズン4アシストとし、4ゴールと合わせて現在8スコアラーポイント。昨シーズン全体の数字をすでに3ポイント超えている。

 

決めると不敗:ジェイドン・サンチョは今季リーグ戦13ゴールとし、自己ベストを更新。チームはサンチョが得点した試合で一度も負けていない(18勝5分け)。

 

久々の左足ゴール:ウカシュ・ピシュチェクが左足で得点したのは、6年以上前の2013年12月(2-2で引き分けたホッフェンハイムとのアウェーゲーム)以来。リーグ通算19ゴールとした。

 

クラブ記録を更新:BVBはブンデスリーガのホームゲームでの連続得点を36試合に伸ばし、クラブ記録を更新。

 

枠に嫌われがち:ゲレイロのフリーキックがポストを直撃したことで、BVBがシュートをゴール枠に阻まれた回数はシーズン後半戦だけで3回、前半戦を含めると8回となった。

 

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