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2016.11.25

戦列復帰のスボティッチ、決勝点を挙げ勝利に貢献

戦列復帰のスボティッチ、決勝点を挙げ勝利に貢献

ボルシア・ドルトムントのDFネベン・スボティッチが、U-23チームの一員としてレギオナルリーガのSVレーディングハウゼン戦に出場。87分に決勝点を挙げ、252日ぶりの実戦復帰に自ら華を添えた。

 

スボティッチが最後にピッチに立ったのは、敵地でトッテナム・ホットスパーに2-1と競り勝ったUEFAヨーロッパリーグ・ラウンド16第2戦。その後は腕の血栓症を患い、さらに肋骨の除去手術も受けた結果、8カ月の長期離脱を余儀なくされていた。かつての恩師で現在はリバプールを率いるユルゲン・クロップ元監督も、スボティッチに祝福のメッセージを送っている。

 

文:ボリス・ルパート

 

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