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2016.11.29

恒例の小児病院訪問でお互いハッピーに

恒例の小児病院訪問でお互いハッピーに

BVBが1997年から続けてきて、今年で19年目を迎える特別なイベントがある。市内の小児病院への訪問だ。今年の訪問前、トーマス・トゥヘル監督はこう述べた。「ささいなことで子供たちや親御さんたちのためにちょっとしたマジックを起こし、笑顔を届けられるというのは、いいものだね」

 

 

マルセル・シュメルツァーはこうコメントしている。「言うまでもなく、僕らが小児病院へ行くのは子供たちをハッピーにするため。でも、僕らもここでの時間が本当に好きなんだ。子供たちの目が輝くのがわかる ― 僕らもすごくハッピーになれるよ」

 

 

チームバスが視界に入ってくると、待ち構えていた子供たちはたちまち歓喜し始めた。ヌリ・シャヒン、シュメルツァー、スベン・ベンダーらが遠めから真っ先に認識される。その3人、そして他のBVB戦士たちは、病院に入ると皆ゆっくり時間をとって子供たちや親御さんたちと言葉を交わした。

 

 

子供たちは選手たちが持ってきたプレゼントに大喜び。でもそれ以上に、自分のアイドルたちとおしゃべりしたり、ハグされたり、サインを貰ったりして幸せになった。マスコットのエマも参加。いつものように、ちびっ子たちにぬいぐるみをプレゼントして回った。

 

 

ドルトムント小児病院の理事であるドミニク・シュナイダー医師は、BVBへの感謝の気持ちを示した。「このイベントは何といっても1年で最大の行事で、子供たちは心から楽しみにしています! 選手の皆さんは子供たちと長い時間一緒に遊んでくれ、親御さんたちにも本当に親切にしてくれます」

 

 

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