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2019.2.10

得点力健在、サンチョは最年少記録

得点力健在、サンチョは最年少記録

前半の枠内シュートが1本にとどまったホッフェンハイムだが、後半は13本ものシュートをBVBのゴールに浴びせた。この試合に関するデータを以下で紹介する。

 

衰えない得点力:BVBはブンデスリーガで第21節までに54得点を記録。同じ時点でこれを上回ったのは、創設年の1963-64シーズンのみ(58得点)。今季リーグ戦のホームゲーム11試合で常に2ゴール以上、うち7試合では3ゴール以上を奪っている。

 

最年少記録:ジェイドン・サンチョはブンデスリーガでの通算8ゴール目(今季7ゴール目)をマーク。18歳321日での到達はリーグ史上最年少。今シーズン、若きイングランド代表は13アシストも記録しており、これはリーグ最多。計20ゴールに絡んだことになり(7ゴール13アシスト)、これを上回るのはマルコ・ロイスとセバスティアン・ハラーのみ。

 

節目のゴール:マリオ・ゲッツェはブンデスリーガ通算50ゴール目をマーク。今季の3ゴールはすべてホームで決めている。

 

好成績を維持:BVBにとって今季2度目のホームでの勝ち点取りこぼしとなったが、ブンデスリーガ第21節終了時の成績はクラブ史上2番目。

 

アシスト役:先制点をお膳立てしたウカシュ・ピシュチェクは今季6アシスト。昨シーズンのアシスト数をすでに上回っており、これ以上のアシスト数を記録したのは2012-13シーズンのみ(10アシスト)。

 

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