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2020.6.7

後半序盤のゴール、リーグ最多の20点に

後半序盤のゴール、リーグ最多の20点に

ボルシア・ドルトムントはヘルタ・ベルリンを相手に、派手さこそなかったものの闘志を見せ、手際よく妥当な勝利を収めた。ヘルタには90分を通じてシーズン最少の5本しかシュートを許さなかった。その他、この試合のデータをまとめた。

 

好調なシーズン後半戦:BVBは2020年のブンデスリーガ13試合で11勝。計33ポイントを獲得し、4節を残してシーズン前半戦の17試合で記録した勝ち点(30ポイント)をすでに上回った。

 

ハーフタイムのチームトーク:後半最初の15分間で奪ったゴール数はリーグ最多の計20となった。

 

ホームではトップの成績:ホームゲームのみの成績による順位表では36ポイントで首位に立っている。

 

ベストコンディション:新型コロナウイルスによる中断後のリーグで初先発を果たしたアクセル・ビツェルは、1対1勝率80%を記録。失敗したパスは80本中3本だけで、成功率96%をたたき出した。

 

2桁到達:試合唯一のゴールをアシストしたユリアン・ブラントは、これでシーズン7アシストとなった。ここまでの3ゴールと合わせると計10ゴールに関与。これでレバークーゼン時代から合わせて5年連続、ゴール数とアシスト数の合計が2桁に到達したことになる。

 

頼もしいスタッツ:前半の終盤に初めてパスミスをしたマヌエル・アカンジだが、最終的に82本中75本を味方に通し、成功率91%を記録。これはビツェル(96%)、エムレ・ジャン(95%)、ウカシュ・ピシュチェク(94%)に続く数字。

 

トップチーム初体験:U-23チームのDFマルコ・レンテ(23)とFWイマヌエル・フェライ(19歳)がブンデスリーガの試合で初めてメンバーに入った。

 

文:ボリス・ルパート

 

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