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2019.4.2

帝京大学の学生30名がBVBを訪問

帝京大学の学生30名がBVBを訪問

帝京大学グローバル人材育成BVBプログラムとして、スポーツ経営を学ぶ学生がボルシア・ドルトムントを訪問した。同大学は2018年7月から日本においてBVB学術研究パートナー契約を締結しており、今回はその提携契約の一環として学生30名と教員4名がドルトムントでの研修プログラムに参加した。

 

学生たちは、まず3月7日にドルトムントの職員によるブランド戦略、デジタルマーケティング、国際化戦略などの講義を受けた後、スタジアムツアーを行い、普段は入ることができない選手のロッカールーム、ピッチサイドとベンチ、サウススタンド、VIPラウンジなどを見学。その後、トップおよびアカデミーチームの練習場を視察し、最新鋭のトレーニングマシン「フットボナウト」も体験。BVBの経営について、座学からプレー環境までを幅広く学び、見識を深めた。

 

3月9日のマッチデーでは、ジグナル・イドゥナ・パルクのホスピタリティラウンジにて食事を楽しみ、シュトゥットガルト戦を観戦。8万人以上の観客とともに世界で最も強烈なスタジアムを体感した。なお参加学生たちは、新学期に入った後、帝京大学在籍の数百名を前にプレゼンテーションを行い、今回の研修成果を発表する予定だ。

 

【関連ニュース】
http://www.teikyo-u.ac.jp/news/pressrelease20180620.pdf

 

2018年の様子はこちら ⇒ 帝京大学の学生がBVBを訪問

 

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