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2020.3.10

帝京大学の学生14名がBVBやEVONIK CREAVIS研究所を訪問

帝京大学の学生14名がBVBやEVONIK CREAVIS研究所を訪問

日本においてボルシア・ドルトムントとの学術研究パートナー契約を締結している帝京大学の学生14名と教員2名が、帝京大学グローバル人材育成BVBプログラムとしてドルトムントを訪問し、研修プログラムに参加した。

 

学生たちは2月27日に、BVB職員による国際化戦略、デジタルマーケティング実務などの講義を受けた後、スタジアムツアーに参加し、普段は入ることができない選手のロッカールーム、ピッチサイドやベンチ、サウススタンドなどを見学。その後、トップおよびアカデミーチームの練習場を視察し、最新鋭のトレーニングマシーン「フットボナウト」も体験した。

 

また、2月29日にはブンデスリーガ第24節のフライブルグ戦を観戦。ジグナル・イドゥナ・パルクのVIPホスピタリティラウンジで食事を楽しみ、8万人以上の観客とともに世界で最も熱狂的なスタジアムを体感した。

 

同大学のドルトムント研修は今回が5回目となるが、今回初めての取り組みとして研修最終日にBVBのメインパートナーであるEVONIK社のCREAVISイノベーションセンターを訪問。同社の研究内容や国際戦略の講義を受け、センター内の施設を見学し、BVBのメインパートナーとしての歴史や活動事例を学んだ。

 

 

BVBの経営について、座学からプレー環境、さらにはパートナー企業の取り組みまでを幅広く学んだだけでなく、活発な質疑応答もあり、例年以上に見識を深められる研修となった。

 

なお、参加学生たちは新学期に入った後、帝京大学在籍の数百名を前にプレゼンテーションを行い、今回の研修成果を発表することになっている。

 

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http://www.teikyo-u.ac.jp/news/pressrelease20180620.pdf

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