ニュース

2020.6.14

少ないシュート数ながらクラブ得点記録に並ぶ

少ないシュート数ながらクラブ得点記録に並ぶ

シュート数は両軍合わせて11本だったが、ボルシア・ドルトムントは6本目を決勝点に変え、ホームのフォルトゥナ・デュッセルドルフに1-0で勝利。ウカシュ・ピシュチェクはBVBでのブンデスリーガ通算250試合出場を達成した。

 

得点記録タイ:BVBは今季ブンデスリーガで通算82得点とし、クラブのシーズン得点記録に早くも並んだ。

 

好調維持:BVBはリーグ戦最近10試合で9勝。シーズン後半戦で14戦12勝としており、2位でのフィニッシュに近づいている。

 

連勝継続:BVBはアウェー5連勝。これはタイトルを手にした2010-11シーズンの8連勝に次ぐ記録。

 

 

初アシスト:マヌエル・アカンジはブンデスリーガ初アシストをマークした。

 

高い得点率:アーリング・ホーランドはブンデスリーガ12試合で11ゴール。あのゲルト・ミュラーでさえ、同リーグの最初の12試合では“わずか”8ゴール、ロベルト・レバンドフスキも4ゴールにとどまっている。途中出場での得点は6試合目で、これは今季リーグ最多。また、ブンデスリーガでのヘディングによる得点は自身初。

 

新たな節目:ジェイドン・サンチョは20.2歳でリーグ戦出場75試合に到達。これはドイツ1部リーグ史上2番目の若さ。最年少記録は、元チームメートのクリスティアン・プリシッチによる20.1歳。

 

大きな節目:この試合で最年長(35歳)のウカシュ・ピシュチェクは、BVBのメンバーとしてブンデスリーガ出場250試合を達成。公式戦出場は通算530試合で、BVBでは360試合。

 

【関連記事】
「最終合意」のビュルキ – 「とても幸せ」
「サッカーファンが望む戦いではなかった」
「調子の悪い日でも勝つのがいいチーム」

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

5選手が背番号変更

2020.7.9

5選手が背番号変更

5人の選手たちが、2020/21シーズンを新しい背番号で迎えることが決まった。   ・トルガン・アザールが背番号23から、マリオ・ゲッツェのつけていた背番号10に変更。 続きを読む>>

パンサー尾形のBVBブランドアンバサダーブログVol.33

2020.7.5

パンサー尾形のBVBブランドアンバサダーブログVol.33

BVBブランドアンバサダーを務めるパンサー尾形貴弘さんのブログ第33回を公開!   Vol.33 総括!!   ブンデス最終戦! ホー 続きを読む>>

武田玲奈のBVBブランドアンバサダーブログVol.4

2020.7.2

武田玲奈のBVBブランドアンバサダーブログVol.4

BVBブランドアンバサダーを務める武田玲奈さんのブログ第4回を公開!   Vol.4 BVBブランドアンバサダー:1年を振り返って 続きを読む>>