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2019.10.4

対戦成績でフライブルクを圧倒

対戦成績でフライブルクを圧倒

ボルシア・ドルトムントはSCフライブルクに対し、ブンデスリーガのアウェーゲーム直近8試合で無敗を維持。その8試合で勝ち点22を獲得しており、ここ6シーズンは失点さえ喫していない。BVBにとって、フライブルクはアウェーで最も長く敗れていない相手になる。土曜日の試合に関する主なデータを以下にまとめた。

 

これまでの対戦
・BVBはフライブルクに対し、ブンデスリーガで16戦無敗を継続中。トップリーグ所属の対戦相手では、1992年から2007年まで16試合負けなかった1FCニュルンベルクに並んで相性がいい。つまり土曜日に勝つか引き分ければ、新たなクラブ記録が生まれることになる。
・フライブルクがその8試合で獲得した勝ち点は2。得点は7にとどまり、失点は46を数える。さらに、フライブルクはBVBとの過去38試合で3勝止まりだが、ブラック&イエローは通算25勝を挙げている。これはFCバイエルン・ミュンヘン(26勝)に次ぐ記録だ。
・フライブルクにとって、現在のブンデスリーガ所属クラブで最も苦手な相手がBVBになる。また、マルコ・ロイスはフライブルクとの過去7試合で最低でも1ゴールに関与している(5ゴール7アシスト)。

 

 

フライブルク関連
・ブンデスリーガの直近7試合を振り返ると、ホームで1-2と競り負けた1FCケルン戦(8月31日)の1敗しか喫していない。今シーズンは第6節までに勝ち点13を積み上げており、これは昨シーズンの同時期と比べて約2倍。クラブ新記録でもある。
・現時点での勝利数はリーグ最多タイ(4勝)。
・直近10試合で無得点に終わったのは1試合のみ。しかし直近12試合のクリーンシートも一度しかない。

 

BVB関連
・直近9試合で敗れたのは、アウェーで1-3と屈した1FCウニオン・ベルリン戦の一度だけ。これはアウェーでの直近6試合でも唯一の敗戦となる。
・ブンデスリーガでは12試合連続で得点を奪っている。
・BVBの試合では、現時点でリーグ最多の26ゴール(17得点9失点)が生まれている。

 

 

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