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2018.1.28

好調香川が2戦連続ゴール

好調香川が2戦連続ゴール

ニルス・ペーターセンがフライブルクの勝ち越し点を奪ったあと、ボルシア・ドルトムントはシュートを一方的に放ち(5本、試合合計12-4)、最後の最後まで戦い続けた。そしてラストプレーでジェレミー・トリアンが同点ゴールを奪い、試合を2-2のドローに持ち込んだ。

 

アディッショナルタイム3分にトリアンが同点ゴールを決める

 

試合データ:BVBは720本のパスを通し(フライブルクの305本の倍以上)、1対1勝率は57%、ボール支配率は70%に達した。

 

初ゴール:BVBで最も多くシュートを放ったのは、左SBジェレミー・トリアン。そして3本のうちの最後で加入後初ゴールを挙げた。

 

新体制で絶好調:ペーター・シュテーガー監督の就任以来、香川真司は3ゴール2アシスト。チームがブンデスリーガで奪った8ゴールのうち、5ゴールに関与している。今シーズン通算5ゴールとしたが、ジグナル・イドゥナ・パルクでの得点はアクロバティックなボレーでネットを揺らしたこの日が初めてだった。

 

 

初先発:ヌリ・シャヒンはシュテーガー体制で初先発。監督交代後の全試合にフル出場していたユリアン・バイグルに代わってスタメンに入った。ゴンサロ・カストロも、ベンデウのタックルで負傷した第14節のレバークーゼン戦(1-1のドロー)以来となる先発出場を果たしている。

 

無敗をキープ:フライブルクはブンデスリーガで8戦連続無敗(4勝4分け)。この連続無敗は、現時点でリーグ最長。また、これだけ長く負けていないのはフライブルクにとって約6年ぶり。BVBに対してはアウェーで9連敗中だったが、ドルトムントで16年ぶりに勝ち点を手にした。

 

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