ニュース

2017.9.24

リーグ史上最高の得失点差

リーグ史上最高の得失点差

ボルシア・ドルトムントはブンデスリーガの過去55年間で最高の得失点差で首位をキープ。第6節終了時点で“プラス18”という得失点差を記録したチームは、過去に存在しない。

 

内容に見合う圧勝:BVBはグラットバッハに対して圧倒的優位に立ち、ボール支配率75%、タックル勝率59%をマーク。シュート数でも18-8と大きく上回り、この1年での最多得点差となる勝利を収めた(ダルムシュタットに6-0で勝利した2016年9月17日以来)。

 

フェアプレー:ファウル数は両チーム合わせてわずか8(BVBのファウル数は2)。これは今季ブンデスリーガで最少。

 

連勝:BVBはグラットバッハに対し初の5連勝。この間に20ゴールを奪っている。

 

ハットトリック:ピエール=エメリク・オーバメヤンはシュート8本を放ち、うち3本を枠に当て、3ゴールを奪った。BVBの選手によるハットトリックは、やはりオーバが4点を挙げてチームを5-2の勝利に導いた2016年11月のハンブルク戦以来。

 

2得点:マキシミリアン・フィリップは、今季の自身3ゴール目と4ゴール目を挙げた。これは第6節終了時として自己ベスト。ブンデスリーガでの2得点は3回目で、対グラットバッハで2回目。そして1週間で2回目。ケルン戦でも2ゴールを決めている。また、ブンデスリーガの試合で3ゴールに絡んだのは、これが初めて。

 

連続無失点がストップ:ラース・シュティンドルのゴールにより、BVBが開幕から続けていた連続無失点は515分でストップ。

 

久々ゴール:ユリアン・バイグルはブンデスリーガで62試合目にして初ゴール。これまでのシュート数は17。11カ月前のUEFAチャンピオンズリーグのスポルティングCP戦で、BVBでの初ゴールを決めている。

 

デビュー:ジェレミー・トリアンはブンデスリーガ初出場。公式戦デビューはトッテナムとのチャンピオンズリーグの試合で果たしている。

 

 

【関連記事】
「見事なチームパフォーマンス」
6-1:ボルシア対決に圧勝!

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

ホッフェンハイム戦の予想スタメン

2017.12.15

ホッフェンハイム戦の予想スタメン

ボルシア・ドルトムントは16日のブンデスリーガ第17節でTSGホッフェンハイムをホームに迎える(日本時間17日2時30分キックオフ)。両チームの予想先発メンバーは以下の通り。 続きを読む>>

気持ちが大切:BVBメンバーが小児病院を訪問

2017.12.14

気持ちが大切:BVBメンバーが小児病院を訪問

毎年恒例のドルトムント小児病院への訪問が、今年も行われた。降臨節中の13日、BVBの選手たちは今年で21回目となる伝統の行事に参加。子供たちも選手たちも、悩みや不安をつかの間 続きを読む>>

ブラック&イエローの子供用MRI

2017.12.14

ブラック&イエローの子供用MRI

ボルシア・ドルトムントの財団「ロイヒテ・アウフ(ライトアップの意味)」とスパルダ・バンク・ウエスト、さらにBVB在籍5選手のサポートにより、重病を患っているドルトムント在住の 続きを読む>>