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2019.9.1

再び昇格組相手に初黒星

再び昇格組相手に初黒星

予想通り、ボルシア・ドルトムントはボールを支配し(支配率70%)、得点のチャンスでも相手を上回った。しかし、“鉄の同盟”はBVBより多くシュートを放ち(15-13)、気迫のこもった守りを見せた。

 

アシスト王:ジェイドン・サンチョは3試合で3アシスト。いずれもパコ・アルカセルのゴールをお膳立てしている。昨シーズンのブンデスリーガで最多の19アシストを記録したのに続き、今季もランキングトップ。すでに2ゴールを挙げており、スコアラーポイントを5に伸ばした。

 

5戦連続:パコ・アルカセルは今季公式戦5試合すべてで得点をマーク(6ゴール)。昨シーズンも開幕から5戦連続でネットを揺らした(8ゴール)。

 

昇格組に不覚:昨シーズンと同様、BVBはシーズン初黒星を1部に昇格したばかりのチームとの試合で喫した。ただし、昨季の初黒星は第16節とずっと遅く、相手はデュッセルドルフだった。

 

連勝ストップ:この敗戦により、昨シーズンから続いていたBVBの連勝は6試合で止まった。

 

クリーンなBVB:この試合でのBVBのファウル数は、わずか2。リーグ戦でこれほどファウル数が少なかったのは、データ収集開始以降で2017年9月のボルシア・メンヘングラットバッハ戦(6-1)のみ。

 

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