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2015.11.1

再びブレーメンで歴史をつくる

再びブレーメンで歴史をつくる

ボルシア・ドルトムントはまたしてもブレーメンで歴史をつくった。“ティモ”・コニエツカが52年前にブンデスリーガ史上最初のゴールを挙げた地で、マルコ・ロイスがベルダー・ブレーメンのリーグにおけるホーム通算1000失点目に当たるゴールをマーク。ブレーメンはこの不名誉な節目に初めて達したクラブとなった。

 

圧倒的戦績:BVBはブレーメンとの最近9試合で8勝。この間に23ゴール(1試合平均2.6ゴール)を奪っている。

 

得点数も2位:今季リーグでBVB(32ゴール)より得点数が多いのはバイエルン(33ゴール)のみ。

 

アウェーで好調:BVBは今季のアウェー戦6試合で4勝を挙げ、勝ち点13を獲得。

 

再びの連勝:BVBは公式戦5連勝。この間に20ゴールを奪っている。

 

輝いた“ミキ”:ヘンリク・ムヒタリアンが1試合で3ゴールに絡んだのは、ブンデスリーガでは69試合目にして初めて。BVBはムヒタリアンが得点したブンデスリーガの14試合にすべて勝っている。

 

オーバメヤンは今季初めてゴールに絡めなかった

 

また2得点:マルコ・ロイスは枠内シュート2本で2得点。ブンデスリーガで出場した最近3試合で5ゴール、2戦連続の1試合2ゴールとなった。今季リーグでロイス(7ゴール)より得点しているドイツ人選手はトーマス・ミュラー(10ゴール)のみ。

 

得意先:ロイスはブレーメンと対戦したブンデスリーガの11試合で8ゴール7アシスト。

 

珍しく不発:ピエール=エメリク・オーバメヤンは最多4本のシュートを放つも、今季初めて得点に絡めないまま終わった。この試合まで、得点機での決定率は83%(12本中10本)を誇っていたが、この日は珍しく3つの好機をいずれも生かせなかった。

 

先行逃げ切り:BVBはリードして折り返した公式戦で16連勝中。リードして前半を終えながらも勝てなかったのは2014年11月のパーダーボルン戦(2-2)が最後。

 

全試合に出場:BVB陣営で最も若い20歳のユリアン・バイグルはチームで唯一、今季公式戦20試合にすべて出場している。

 

祭り好き:BVBは1985年を最後に、フライマルクト・フェスティバル開催中のブレーメンで負けなし(3勝2分け)

 

ホームで連敗:ブレーメンはホーム4連敗。これはブンデスリーガでクラブ史上ワースト。

 

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