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2018.2.3

僅差で競り勝ったBVB

僅差で競り勝ったBVB

敵地ミュンガースドルフでの試合は拮抗した接戦だったが、得点数(3-2)、シュート数(17-16)、ボール奪取率(55%)、ボール支配率(51%)、総走行距離(120.84km – 120.24km)などすべてにおいてボルシア・ドルトムントが1FCケルンを上回った。

 

激しい攻防:前半のシュート数は9-3でBVBに軍配が上がったものの、後半は16-8でケルンが上回った。これはケルンにとって、前後半の45分間で記録したシュート数として今シーズン最多となる。

 

 

安定感:BVBはウインターブレーク後の初勝利を挙げ、ペーター・シュテーガー監督就任以降のブンデスリーガで6戦無敗(3勝3分け)とした。今シーズンのアウェーでの敗北がBVB(2敗)より少ないのはアイントラハト・フランクフルト(1敗)だけ。

 

対戦成績:BVBは1970年代から1980年代にかけて、敵地ケルンで3分け13敗と一度も勝ったことがなかった。しかし1990年代以降は立場が逆転し、ブラック&イエローがミュンガースドルフで11勝5敗と大きく勝ち越している。

 

最高のデビュー:BVBの先制点となったミシー・バチュアイの移籍後初得点は、今シーズン通算500点目のゴール。終盤にもう1点加えたバチュアイは、出場選手中最多となる7本のシュートを放った。

 

 

ハードなタックルもいとわず:香川真司のタックル成功率はチーム最高の71%を記録。チャンスをつくった回数もチーム最多の5回を数えた。

 

決勝ゴール:負傷で長期離脱を余儀なくされていたアンドレ・シュールレが、ブンデスリーガで11カ月ぶりに得点。前回ゴールを決めたのは、6-2と快勝した2017年3月初めのバイヤー04レバークーゼン戦だった。

 

 

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